花話。バックナンバー

ネリネ

寒い時期に咲いてくれるネリネ。
ピンク色の繊細な花がきれいです。


サルビア・インウォルラタ

まるい、苞がついているピンク色のサルビア。
サルビア・インウォルクラタです。

サルビア・インウォルクラタ

苞に目を奪われますが、花の先のふわふわ感、とてもきれい。
ガクの色がシックで、こちらも素敵です。

サルビア・インウォルクラタ

同じ花が、花開きだした頃の写真がコチラ。
一番左の、まだ咲きはじめで苞ばかりが目立つ花、なにかちょっとユーモラスな雰囲気。
ぷくっとしたおさかなを、連想しませんか(笑)


ローズマリー

ローズマリーの花がきれいに咲いています。
花散歩の途中、あちらこちらで見かけるようになりました。
そういえば気にしたことがなかった、ローズマリーの花期。
調べてみましたら、秋〜春、となっています。

それで、今、あちらこちらで見かけるのですね、ふむふむ。と納得したのですが・・・。
あれれ?夏にも見かけたことがある気がします・・・。
季節はずれの花だったのでしょうか。


サルビア

満開のきれいなサルビアを見つけました。
花が上下にくるくると開いていて、上の花びらには、模様が入っています。

サルビア

こちらは満開の全景写真^^
きれい、見れて良かった!
この何倍もの花が、いっせいに咲いていたんです^^

サルビア "なんだろう"?
と、詳しい品種名が知りたくて、いろいろ探してみたのですが、見つからず、残念デシタ・・・。

□□ 追記 □□

お花の名前がわかりました!
ヒポエステス・アリスタータだそうです。
記事の題名を、「サルビア”?"」から「ヒポエステス・アリスタータ」へ変更いたしました。
教えてくださったふぉるまさん、いつもありがとうございます。


ヒイラギ

柊の花が咲いていました。
小さくて白い可愛い花。
香りも清々しく爽やかな、フレッシュな香りがします。
小さい花ですが、とてもよい香り。
お時間があったら、しばらく木の下に佇んでみてください。
最初はほのかに、しばらくするとしっかりと、香りが降ってきます。


サルビアレウカンサ

ふわふわビロードのような質感が特徴的、サルビア・レウカンサ。
寒くなってきてから見ると、暖かそうで、惹かれます(笑)
もうそろそろ、花も終わりそうです。


ダルマギク

葉っぱも花も可愛らしい、達磨菊。
ビロードのようなふわふわの葉っぱです。
日本海側の海岸沿いに自生している花だそうですが、太平洋側の花壇で写真を撮りましたので、育てること、できるようです。

寒くなっていくこの時期に見かける花はどれも嬉しく楽しく、いっそう可愛く見えます^^


ジニア

花が少なくなっていく、この時期の花散歩の楽しみは、天然ドライフラワー探し。
湿気が多い場所では難しいけれど、風通しのいい場所など、乾燥しやすい場所に咲いている花が、自然のドライフラワーになってきれいに残っていることがあります。
このジニアも、少し乾いた感じになっていて、素質アリ、と見ましたが、果たしてどうでしょうか。

アジサイ

こちらはだいぶんしっかりと、ドライ。
アジサイの花は、だいたい緑色になって乾きます。ふちにしっかり色が残ってきれい。
風通しよく、日当りの柔らかい場所に、残っていました。
冬まで切られずに残っていると、とてもキレイになっていくのですが・・・。


ヤツデ

ギボウシと同じように、イングリッシュガーデンの本場、イギリスで人気のヤツデ。
白い丸い部分が花です。


皇帝ダリア

毎年見かけるお馴染みの花も、嬉しいけれど、初めて見かける花も、とても楽しい。
このお花は、皇帝ダリア。
空が写っている、くらい、背が高いダリアです。
2メートル以上は、あったでしょうか。
撮ったときは、まだひとつの花しか咲いていなかったけれど、まわりにいっぱいふくらんだ蕾がついていました。
こんな可愛い花が天高くいっぱい咲いたら、キレイでしょうね^^


ノコンギク

セージの木の陰に植わっていたノコンギク。
光に向かって、ぐんぐん花開いていました。

ノコンギク


ノボタン

秋の澄んだ光に照らされて、ノボタンが満開でした。


カランコエ

花色が鮮やか、丸い雰囲気の葉っぱが愛らしいカランコエ。

カランコエ

ちょっとした場所に、アクセントカラーとしておいてあったり、植える方のセンスが光ります。
花散歩で見るのが楽しみな花です。


サザンカ

一重でかわいらしい雰囲気のサザンカが咲いていました。

サザンカ

いろいろな雰囲気のサザンカが、あちらこちらで楽しめるようになりました。
いつまでも暖かかったけれど、植物はちゃんと、冬になってきました。


クルクマ

スリガラスのアンティークグラスみたい・・・。
咲きはじめのクルクマ。
これから下のほうも、徐々に開いていくのでしょう。


サンパラソル

まだ暑い頃から、蔓がフェンスに絡んで、お花がとてもきれいなおうちを何度か見かけました。
その度、名前が気になっていた花の、名前判明。

サンパラソル、というお花だそうです。
10月も末になりましたが、まだまだキレイにたくさんお花をつけています。

宿根草なら、来年も楽しめるかな?と調べてみたところ、耐寒性があまりないようで、日本では、外では冬越ししにくいため、一年草扱いになっているよう。
白ばかりを見かけましたが、色合いのとてもキレイでシックな赤い花もあるようです。


コリウス

コリウスの花も可愛いと聞き、楽しみにしていました。
真っ赤な葉っぱのコリウス、どんな色の花が出てくるかな〜と待っていたところ、こんな鮮やかな色合わせに!
葉っぱの色との対比、キレイですよね^^


コムラサキ

公園や、道の脇に作られた花壇で、びっしりと重そうに実をたれた、素敵なコムラサキを見かけるようになりました。
白い実も紫の実も、きれいについて、毎秋の楽しみのひとつ。

今日の写真のコムラサキは、20cm足らずとちいさなもの。
秋の寄せ植えの中に、ひっそり入っていたものです。
こういうコムラサキの小さな植え方もいいですね^^


ホトトギス

可愛い花なのですが、花についている模様から、ちょっと不気味に見えてしまうこともある、
ホトトギス。毎年見ているうちに、だんだん好きになってきた花です。

写真の素敵なホトトギスを見て、

“意外にイングリッシュガーデンにも合うかも・・・。”

アイアンの太いフェンスから見える芝を縁取っていた、ほんの少しのホトトギスの花がとても可愛く見えました。


サザンカ

どうも、さざんかのガクの薄紅色が好きらしくて、サザンカは、たいてい横顔ばかり撮ってしまいます。
爪紅というのだと、去年の記事▼で教えていただきました。きれいな言葉。
今年もサザンカの咲く時期になりました。


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